きっと誰にでも「やり直したい」ことがある。

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誰にだって過去に戻れたら、こんなことをやっておけばよかった。そうすれば上手くいったのになど一度は思うはずです。

僕も過去に戻れるなら、中・高校時代の部活にもっと力を注げばよかった。就活を真剣にやり直したい。もっと色々なことをやっていればよかったと何度思ったことか、、、。

ですが、ドラえもんに頼ることもできない。タイムマシンが出来るのはいつなのかもわからない。本当に作れるのかさえも分かりません。

結局、過去を変えることは出来ないのです。

しかし、そんな中でも夢・希望を与えてくれる一冊があったので紹介します。

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また、同じ夢を見ていた [ 住野よる ]
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また、同じ夢を見ていた。

この本は「君の膵臓をたべたい」で大ヒットとなった住野よるさんの二作目です。

一言で表すとめっちゃよかったです。(笑)

頭が良くて同級生に対して見下した態度を取り、友達がいない小学生の女の子小柳奈ノ花(こやなぎなのか)が主人公。

学校には友達はいないけど、学校の外には季節を売る仕事をしている「アバズレさん」。リストカットを繰り返す女子高生の「南さん」。丘の上の家に住む「おばあちゃん」という友達がいる。

学校の国語の授業で「幸せとは何か」というテーマについて発表をおこなう。

奈ノ花は学校の外で出会った友達に「幸せとは何か」を問いかける。

決して小学生の言うこととは思わずに、しっかりと向き合って相談に乗る友達たち。

この素敵な友達とお話をしていくうちに、奈ノ花は自分の思うことが間違っていることや等を理解していきます。

過去に向き合うことも大切ですが、そこからは何も始まらない。今のこの時から未来に向けての幸せのために動き出す勇気を与えてくれる物語です。

三人の素敵な友達の正体は?

なぜ消えてしまったのか?

最後にすべてがわかります。読み終わった後、あなたの心に何が残るのか楽しみです。

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