【必見!百万ドルの夜景】異国情緒とロマンあふれる函館旅行Part2

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函館

こんにちはmizuです!

Part1に引き続き函館旅行のことについてです!

前回はノスタルジックを味わう元町散策・朝市について記述させていただきました!

今回は函館の港まち、金森赤レンガ倉庫です!

港の岸壁に沿って建ち並ぶ赤レンガ倉庫は、旅情気分を味わうことができるおしゃれなエリア。様々なお店がそろっており、ショッピングが楽しめます!!

「金森ヒストリープラザ」、「BAYはこだて」、「金森洋物館」建物があり、それぞれに特色を持っていて歴史を肌で感じたり、お土産を買えたり、モノづくりの体験をしたりすることが出来ます。

ちょこっと歴史~金森赤レンガ倉庫~

こちらの金森赤レンガ倉庫ですが、明治13年(1880年)に渡邉熊四郎が金森洋物店を開業したことが始まりです。さらに、明治20年(1887年)には倉庫業の営業を始めます。創業当初は預かり物が不足していましたが、明治23年(1890年)頃には海運業が活発化し、それに比例して預かり物が増えていきました。

年々増していく預かり物に対応するために近隣の土地を確保し、倉庫を増築、営業を拡大していきました。

しかし、明治40年(1907年)8月の大火災により、6棟を焼失。大損害を被ります。ですが、明治42年(1909年)には再建された金森倉庫が完成しました。

そして、昭和63年(1988年)倉庫を改装して現在に至ります。

ぜひ、皆さん訪れてみてはいかがでしょうか?

金森赤レンガ倉庫・函館
金森赤レンガ倉庫は4つの施設からなる北海道函館ベイエリアのランドマーク。函館観光とイベント・グルメ・ショッピングをお楽しみください。

さて、函館を歩きながら思ったことは、マックが全くないということです(笑)関東では、歩いていれば必ずと言っていいほど目に入ります。それが、函館にはない、、、。観光地だからという理由もあると思いますが、、。

しかし、あのマクドナルドが進出できない理由がそこにはありました。

それが、ラッキーピエロの存在です。

このラッキーピエロは函館にこんなにも店舗があります。

さらには、ハンバーガーだけではなくカレーやオムライス、焼きそばなど様々なメニューがあり、全国ご当地バーガーの一位という地位を築きあげているのです。

実際に言ってみました!注文したのは期間限定発売のイカの竜田揚げバーガーです!

もう、美味しい!!出来たて熱々に加え、イカも程よい歯ごたえにボリュームも十分!何より、安い!!

こんだけ、コスパがいい商品を出して地元の方にも愛されていたらマックは参入できないですね。

函館に行った際には立ち寄ってみてください!

函館ラッキーピエロ
函館発、手づくりご当地ハンバーガー&カレーライスの紹介とラッキーニュース、店舗案内。人気グルメメニューとそのうまい物語。おいしさの秘密やキャンペーン情報。…

そして、百万ドルの夜景!函館山へ!!!

事前に申し込んでいたロマンスコースで函館山に行きます!このコースは観光バスがホテルまで迎えに来てくれます!

それでは、バスに乗ってしゅっぱ~つ!!

ちなみに、函館山ですが自家用車であれば24時間頂上まで行くことが出来ます。※しかし、17~22時までは自家用車は規制されています。なぜかというと観光バスが多い上に道が狭いため、通行に支障をきたすためです。

ですので、コースに申し込むかロープウェイで行くことをオススメします!

そして、バスは頂上へ!!

バスから降りて夜景を目指します!

ついに、展望台へ!

そ、そして、人が多い(笑)もう、ものすごい人!!!さすが百万ドルの夜景(笑)こんなにも人を集めるなんて!!

気を取り直して!いざ、拝見!!!

おおーーーー!!!

もはや、感嘆の声しか出ないです。これが、百万ドルの夜景かあ~。

もう、すごい!の一言!

周りからも感嘆の声がも!そして、鳴り響くシャッター音にふと我に返り、負けじとシャッターを(笑)その写真がこちら!

こういう時に一丸カメラとかがあればと思ってしまう、、。

ちょこっと歴史~函館山~

実はこの函館山、伊能忠敬が北海道に来て一番最初に測量した場所と言われています。伊能忠敬がいた時代は徳川が世の中を収める時代。その頃はまだ、北海道には先住民族がいた時代です。この山から一体なにを眺め見て、なにを感じ取ったのでしょうか。

あっという間に集合時間になってしまい、夜景に別れを告げロープウェイで下山。

皆さんもこの百万ドルの夜景を観に行ってみてはいかがですか?

その後は、ホテルに行き全国2位の朝食を楽しみに就寝。おやすみなさい。

本日もお読み頂いた方々ありがとうございました。


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