栃木県足利学校訪問と日本百名城足利氏館

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そもそも足利学校とは?

足利学校とは栃木県の足利市にある日本の教育の原点であり、最古の学校として知られています。創建には様々な説がありますが室町時代には存在しており、江戸時代末期に幕を下ろしました。隆盛期には学徒が三千人といわれるほど栄えていました。その名前はサンフランシスコ・ザビエルにより世界にも紹介されていました。

また、2015年4月には「近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-」の一つとして日本遺産に認定されました。

何を学ぶところ?

儒学を中心に易学(占い)、医学や兵学も教えていました。戦国時代になると医学や兵学の実践ということで戦国武将に使える学生もいました。学費は無料となっており、学校の敷地内では自分たちで食べる菜園も経営されていました。

無料で学ぶこともでき、戦国武将にも仕えることが出来るなんて人が集まるわけですね。

足利氏館(鑁阿寺)

日本百名城の一つです。平安時代末期、源義国(みなもとのよしくに)によって築かれたものと言われています。平城の一つで周囲は堀で囲まれています。現在は国の史跡に指定されており、鑁阿寺は国宝となっています。


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