国宝~長野県松本城~

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旅行

こんにちはmizuです。

今回は、国宝の城松本城にやってきました!国宝だけあって迫力満点。黒色が基調でとてもかっこよかったです!

平日でしたが人が多く人気なのが分かります。

では、松本城を見ていきましょう!

松本城とは?

松本城は現存する最古の天守閣です。安土桃山時代末期~江戸時代初期に建造された天守は国宝に指定されています。市民からはその黒さから「烏城」とも言われているようです。天守が国宝に指定された五城の一つです。(姫路城、犬山城、彦根城、松江城、松本城)

もともとは甲斐の虎で有名な武田信玄が所有する深志城が始まりとされています。しかし、武田信玄が織田信長に滅ぼされると木曽義昌が城代となります。しかし、本能寺の変により武田氏の遺領を巡る争いが起きると小笠原氏が旧領を回復して松本城と名前を変えます。

豊臣秀吉が天下統一後、徳川家康を関東に移動した際に松本城の城代も石川数正に変わり、石川数正とその子康長が整備を行いました。その後は松本藩の藩庁として機能しました。

焼失などもありながら現在に至ります。

ちらが国宝指定された松本城です。

月見櫓

面白いのが、後の城代が「月見櫓」を強引に寄棟したため「秘密の階」と呼ばれる三階の、低い天井に窓のない特殊な空間が生まれています。

この「月見櫓」ですが、時の将軍、徳川家光が長野の善光寺に参拝する途中で松本に立ち寄るということで建てましたが、参拝が中止となり一度も使われなかったとのことです。

入ってみると開放感がものすごく、風も入ってきてとても気持ちいです。月見と名前が付くのがわかります。

ここで月を見ながらお酒などを嗜む。風流ですなぁ~。

晴れていたらアルプス山脈なども見えるのですが残念、、、。

徳川を見張る城?

なんでもこのお城は徳川家康の進行に備えて、見張るために作られたみたいです。帰り道におじさんに説明されました。他にもあるみたいですがどこだか忘れてしまいました、、。


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